設立にあたって

昨今の就職内定が早くなってきている。就職活動を終えた学生は一種の安堵感もあり、残りの学生生活をもてあましたり、活用できていないまま実社会に出て行くケースが多い。

そこで「この残された大事な学生生活をどのように使うべきか。」
私たちは次のように考えました。

  • この期間に社会人としての準備や心構えを作っておくことで、実社会に出たときにロケットスタートが切れるようになるのではないか
  • この時期にさまざまな業界に入社予定の学生メンバーが、学校の枠を超えて交流を深めることで、社会に出てからも連携できるネットワークを作ることが出来るのではないか

こんな思いでこのBooster(ロケット補助装置)と言う名前のNPOを立ち上げることにしました。

2008年4月 設立メンバー一同

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